コンテンツへ

VHOについて

医療機関の方へ

医師対象 VHOライセンス取得セミナー開催中

3TO(VHO)臨床応用法セミナーについて

他の矯正法について

コンビペッドについて

ポドフィックスについて

ウェブサイト運営者

トップ > VHOの施術手順

VHOの施術手順

VHOの施術は、専用のワイヤーと、爪とワイヤーを固定させる専用のジェルを使用しておこないます。 VHOを施術するにはライセンスが必要となり、施術用品はライセンス 取得者に対してのみバン産商株式会社から販売供給されます。
→施術を受けられる医療機関はこちら

専用のスチール鋼をつめの大きさに合わせて切る 爪の湾曲状態に合わせてワイヤーを湾曲 左右の爪に引っ掛ける 専用のフックを用いてループを巻き上げ、固定する。 人口爪でワイヤーの固定部分をカバーする。 完了 爪の横に引っ掛けたワイヤーは、一見、食い込んで痛いように見えますが、血管が走っている真皮内まで突き刺すわけではないため痛みを感じることはなく、出血もしません。従って、麻酔の必要もありません。
固定したワイヤーは爪の伸びとともに前方に移動するので、施術して約3ヵ月後に付け替えを行います。これを半年から1年くらいかけて矯正していきます。
医療機関での施術費は日本では保険適用がないため、自由診療扱いとなります。しかしこれを手術治療した場合の、術後1〜2週間も続く痛み、醜く完治した爪、手術そのものにかかる費用等を考えれば、それほど高いものではないと思われます。



→施術を受けられる医療機関はこちら

ページトップへ

VHOについて詳しく知りたい。